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イケメンコーチの苦悩!教え子の母親からのアプローチ!?

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「教え子の親からものすごいわかりやすいアプローチを受けている」
同じ地域で交流しているサッカーチームの若いコーチが集まる食事会でこのような話がでました。

僕は「そんなことあるの?」と聞き返したが、数名のイケメンコーチたちは「ある」と答えました。

今回の記事では、実際にアプローチを受けているコーチの本音やアプローチ内容を記事にしています。

親からのアプローチとは?

イケメンコーチたちが教え子の母親にアプローチを受けていることを知り、他のコーチたちもどんなアプローチがあるのか興味津々に聞いてくれたおかげで、親からのアプローチなど様々なことを教えてもらいました。

 

イケメンコーチたちが受けたアプローチは様々あり、1番多かったものは、2人きりの食事の誘いだそうです。

 

食事の誘いの手順としては、はじめはアプローチしてきた母親が複数のコーチや親を誘った後、警戒されないように本命のイケメンコーチを食事に誘う。

何回か大人数で食事会をする中で、相談などいろいろな話をして会話する回数が増えたあたりで2人きりの食事に誘われるそうです。

食事以外には連絡先の交換が多く、なかには旅行に誘われたという話もありました。

アプローチの対応方法

アプローチされたコーチの対応方法を紹介します。

イケメンコーチたちが教えてくれた対応方法は、人数が多い食事会の誘いまでならOKで、2人きりになる誘いは断るということです。

イケメンコーチたちの中で、2人きりの食事に行ったことがあるという人がいました。
そのコーチの話を聞くと、2人きりになると家庭のことを相談されたり、不倫に発展しそうな話を持ち出されたりするそうです。

2人で旅行に行かないや自宅に来ないかという誘い話になったとか。

1回でも2人きりになる食事をすると何回でも誘われ、断ってもしつこく誘い続けてくるので、絶対に2人きりになる誘いははじめから断るべきと話していました。

連絡先も交換するといろいろな誘いや個人的な相談を受けやすくなるからやめた方がいいとも言っていました。

本音

イケメンコーチたちの本音はアプローチは本当にやめてほしいそうです。
誘いを断るのも、断る方法を考えなくてはいけないし、誘いを受けた後も対応が大変だからだそうです。
理由もなく断り続けると印象が悪くなるから穏便に断る理由を考えないといけない。
印象が悪くなるとアプローチではなく、苦情に代わってしまうことがあるからだそうです。
アプローチを受けているときは、穏便に断る理由を考え続けないといけないから大変だと言っていました。

また、2人きりではない人数が多い食事会の誘いを受けても、大変らしいです。
他の親からの印象が悪くなるのを避けるために、2人きりにならない人数が多い食事会の誘いは受けることは多いらしいのですが、誘いを受けた後は、連絡先の交換を頼まれたり、他の親がいるのに個人的な相談をされるなどの対応をしなくてはいけなくるからだそうです。

まとめ

今回は、教え子の親からのアプローチ内容などを書いてきました。

イケメンコーチたちから話を聞くまで、本当に親からのアプローチなんてあるものだろうかと思っていました。

実際にあることを知り、驚いたのと同時にとても苦労する内容だなと思います。
人数が多い食事くらいなら特に問題ないと今までは思っていましたが、その後の対応など、話を聞いているだけで疲れてしまう内容がいっぱい出てきました。

アプローチを受けたことがある人は僕の周りでもほとんどいませんが、もしアプローチをされていると思ったら、2人きりになることは避けた方がいいと思います。

コーチをしていれば教え子の親との関わりは必ずあります。
サッカーを教えることも子供の教育の1つであるため親との適切な関係は大切なことです。
教え子の親とは適切な距離感で対応することを心掛けていきましょう。

 

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