上島竜兵

忽滑谷こころアナウンサー「プロ意識による切り替えの早さが話題」上島竜兵逝去報道 

上島竜兵

2022年5月11にダチョウ俱楽部のメンバーの上島竜兵さんが亡くなりました。
上島竜兵さんの訃報を5月12日の「ZIP!」で日本テレビアナウンサーの忽滑谷こころアナウンサーが伝え、涙声で原稿を読み上げた後の切り替えの早さがプロ意識が高いと話題になりました。

忽滑谷こころアナウンサーの切り替えが早いと話題になった報道

5月12日の「ZIP!」で忽滑谷こころアナウンサーの切り替えの早さが話題となりました。

ビートたけしさんの追悼コメントが終わり松本人志さんの追悼コメントを読みはじめたあたりから声を震わせ、出川哲朗さんの追悼のコメントの紹介がはじまる「そして上島さんのライバルと言えば…」の場面で涙声に変わっていました。

芸人の方たちの追悼コメントが終わり、忽滑谷こころアナウンサーが画面に映し出されたときには表情は冷静さを取り戻しており、その後の報道では涙声は消えていつも通りの忽滑谷こころアナウンサーに戻っていました。

この報道の忽滑谷こころアナウンサーの切り替えの早さとプロ意識がすごいと多くの賞賛した声が上がっています。

忽滑谷アナのプロ意識……すごい 切り替えがすごかった 私もつられて、泣いてしまったよ……

忽滑谷こころアナ、上島さんのニュース読み上げながら声震えてたけど、そこからすぐにいつもの忽滑谷アナに切り替えたの、さすがプロだと思った。辛いよね。。朝から泣きそうになったわ…

忽滑谷アナの涙声朝からもらい泣きしてしまった…… けど、その後の切替。さすがプロだなぁ…

普通の方なら涙声になったあとすぐには切り替えることが難しいところ、忽滑谷アナウンサーはすぐに切り替え、いつも通りの報道に戻っていきました。
この姿に多くの人がプロ意識が高いと驚いていました。

忽滑谷アナのプロ意識の高さは「Afte you」からきている

忽滑谷アナウンサーのプロ意識の高さは、公式プロフィールにある信条・モットーの「Afte you」からきているのではないでしょうか。

引用:日テレ

信条・モットー After you 小学校の学年目標であったこの言葉から、自分より周りを優先する喜びを学びました。留学してシカゴの高校のカフェテリアで、この言葉を使ったところ、皆が笑顔になり、その後、学校中で”Afte you”が大流行した思い出があります。私にとって、この言葉は、「お先にどうぞ」という意味を超えて、世界中の誰をも笑顔にする「魔法の言葉」です。
小学生のころから学年目標であった「Afte you」を学び、高校では留学先という異国の地でも大流行させるほど自分より周りを優先した行動を取ってきた忽滑谷こころアナウンサー。
そんな忽滑谷アナウンサーだからこそ自分の感情より視聴者という周りの人を優先させるべく、プロ意識ですぐに切り替え報道できたのではと思います。

忽滑谷アナウンサーのプロ意識の高さは日テレ局内でも評価されている

忽滑谷アナウンサーのプロ意識の高さは日テレ局内でも評価が高いそうです。
長年『Going!』のスポーツ担当を務めていた後藤晴菜アナウンサーの後任として、忽滑谷こころアナウンサーが起用されたのも努力家ぶりが評価されたからであるとされています。
「まさにメモ魔で、とにかく気になったこと、わからないことを小さなメモ帳にどんどん書き込んでいき、終わったらすぐさま自分で調べたり、周囲のスポーツディレクターに確認する。野球スタッフからは、同じく試合中にベンチで打席や感じたことを次々にメモしていくことで知られる読売ジャイアンツのレギュラー選手にあやかって『アナウンサー界の丸佳浩』とよばれています」(前出・日本テレビスタッフ)
この日本テレビスタッフの言葉からもわかる通り、忽滑谷こころアナウンサーは努力家です。
日頃からわからないことや気になったことくをメモにとり、自分で調べ、確認することを繰り返す。
自分を成長をさせることが当たり前にできるからこそ自然にプロ意識がついたのでしょう。
プロ意識が自然と身についているので、感情が出てしまい涙声になったとしても、涙声にふさわしくないほかの報道ではすぐに切り替えることができたのだと思います。

 

Nube news

コメント

タイトルとURLをコピーしました