一般講演3日目 プログラム 一般講演

疾患モデル

3A-01  ダウン症因子DSCR-1の代謝制御および動脈硬化における新規機能の解明
村松 昌(熊本大学)
3A-02 可変型遺伝子トラップ法を用いた骨軟骨代謝に影響を及ぼす新規遺伝子群の網羅的機能解析
永井 琢哉(宮崎大学)
3A-03 グルタル酸血症2型のモデルマウス作製及び病態解析
中島 東吾(熊本大学)
3A-04 潜性(劣性)遺伝形式で多血症の症状を示す自然発生突然変異マウス『pocy』の解析
北元 優梨(熊本大学)
3A-05 ハダカデバネズミ由来神経幹細胞の樹立とDNA修復能の解析
山村 祐紀(熊本大学)

遺伝医学

3A-06  現生人類における統合失調症関連遺伝子の適応的側面
松永 拓己(九州大学)
3A-07 Estimating frequency of pathogenic variants in medically actionable genes among Japanese individuals
山口 由美(東北大学)
3A-08 A variant of MAP3K7(S192G) causes dominant-negative effect and affects a congenital anomaly syndrome
要 匡(国立成育医療研究センター)
3A-09 慢性再発性多発性骨髄炎のヒト化マウスモデル作製とその解析
阿部 幸一郎(東海大学)
3A-10 成長ホルモン分泌不全症II型(IGHD2)モデルマウスの作製と病態解析
比嘉 大介(熊本大学)
3A-11 急性骨髄性白血病由来の遺伝子変異を導入したマウスの表現型解析
河野 慎吾(熊本大学)
3A-12 痙性対麻痺28型の発症メカニズムの解明とバイオマーカー探索
森川 拓弥(九州大学)

変異・修復

3C-01  DNA鎖間架橋修復に関与するヌクレアーゼの遺伝学的解析
塚田 耕太郎(埼玉大学)
3C-02 複製ストレス応答におけるヒストンH3K4メチル化の重要性
柳澤 健斗(埼玉大学)
3C-03 藍藻 Arthrospira platensis(スピルリナ)の実験系の整備とその代表的な可視突然変異
白石 英秋(京都大学)
3C-04 植物進化の基部に位置するゼニゴケにおけるDNA損傷応答機構の解明
愿山(岡本) 郁(東北大学)
3C-05 出芽酵母の染色体DNA複製制御機構の破綻によるゲノムの不安定化
田中 誠司(高知工科大学)
3C-06 大腸菌におけるpolA recA 株における酸化ラジカル産生と生育の相関性
海藤 晃弘(東海大学)
3C-07 EXO-3 is Responsible for the Mobility Decline of C. elegans under UV-B
江 湘吉(京都大学)
3C-08 線虫C. elegans胚発生時期に受けたDNA損傷はその後の寿命・成長に影響を与える
秋山 秋梅(京都大学)
3C-09 シロイヌナズナのエコタイプにおける塩ストレス感受性の原因因子の探索
横山 広希(北海道大学)
3C-10 ヒト損傷乗り越えDNAポリメラーゼηとPCNAとの相互作用
増田 雄司(名古屋大学)
3C-11 ChIP-seqを利用したDNA損傷およびヌクレオチド除去修復の観測方法の開発
原 雄一郎(名古屋大学)
3C-12 クロマチンリモデリングと染色体安定性—ICF症候群の分子病態研究から見えてきたこと
鵜木 元香(九州大学)

複製・染色体

3D-01  染色体複製終点と細胞分裂装置とを連係する新規DNA結合タンパク質ZapTの解析
尾崎 省吾(九州大学)
3D-02 真正細菌カウロバクターの複製終結点結合蛋白質ZapTは細胞分裂装置を介して高次複合体を形成する
若杉 泰敬(九州大学薬学府)
3D-03 大腸菌における複製開始促進因子DARS2を活性化する核様体蛋白質の適時的な結合制御機構の解析
三善 賢弥(九州大学)
3D-04 配列非特異的なDNA結合因子HUによる複製起点oriCの二重鎖開裂機構の生化学・遺伝学的解析
吉田 竜星(九州大学)